COMPANY
企業情報
MISSION
信頼性を設計する
SIGQは、インシデント対応の支援を通じて、単なる運用を超えた「信頼性の設計」を提供。開発者が本質的な価値創造に集中できる環境を実現し、企業の成長と社会的意義の両立に貢献します。
VISION
信頼性で企業価値を底上げする
SIGQは、スタートアップからエンタープライズまで、フェーズや規模を問わず、技術の信頼性を土台にした持続可能な成長を支えます。開発者・経営者・ユーザーそれぞれが「安心して前に進める」仕組みを社会に広げていきます。
MESSAGE
企業価値を高める仕組みをつくる
気づけば20代はずっと、Webサービスのインシデント対応という現場に向き合ってきました。 企業にとって、システムの安定稼働とは何か。インシデント対応は時に過酷で、苦しいものです。しかし、その危機にいかに誠実かつ迅速に向き合えるか。そこにこそ、お客様との信頼を再構築し、より強固な関係を築けるかどうかの本質がかかっていると確信しています。
ビジネスにおいて、システムの信頼性は今や事業継続そのものです。 当社は、単なるAgentic AIという技術を提供するだけの集団ではありません。経営的な視点から組織全体のシステム信頼性を再構築し、会社自体の企業価値を向上させるための支援をさせていただきます。常に技術の表面的な導入にとらわれず、現場のリアルな痛みを理解したうえで、ビジネスの成功にコミットメントしていきたいと考えています。
私たちは、お客様のビジネスの守護者として共に歩み、その成長を共に追求していきます。
株式会社SIGQ
代表取締役CEO 金築 敬晃
OUR VALUE
誠実
正直で透明性のある行動を心がけ、信頼できる情報管理を提供することで、顧客や社会との信頼関係を築きます。
素直
フィードバックを素直に受け入れ、常に学び続ける姿勢を大切にします。ミスを認め、迅速に改善策を講じることを恐れません。
徹底した顧客志向
お客様のニーズを最優先に考え、問題解決に全力で取り組みます。お客様の声を真摯に受け止め、より使いやすく効果的なサービスを提供し続けます。
COMPANY PROFILE
会社名
株式会社SIGQ(シグキュー)
所在地
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻2-5-1 つくば市産業振興センター203号室
設立
2024年8月20日
役員
代表取締役社長CEO 金築 敬晃
アドバイザー
宮原 忍
顧問弁護士
平野 敬 (電羊法律事務所)
事業内容
インシデントマネジメント特化のAgentic AI「Incident Lake」の開発、提供及びプロフェッショナルサービスによる企業や組織、自治体等のインシデント対応支援
主要取引銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・常陽銀行
認証取得
SOC2 Type1
経営メンバー紹介
代表取締役社長CEO
金築 敬晃
Kanetsuki Takaaki
熊本大学卒業後、新卒で株式会社マネーフォワードに入社。ベトナム拠点への出向を含め、海外を含む開発現場でマネジメントや開発に従事。2022年に株式会社プレイドに入社し、Platform Engineeringを担当。大規模分散データシステムの開発に携わる。2024年に株式会社SIGQを設立。
現在は経営の傍ら、筑波大学大学院においてデータベースの研究に従事。
アドバイザー
宮原 忍
Miyahara Shinobu
2025年8月、SIGQの社外アドバイザーに就任。
リクルート、プレイド、IVRyにて、新規事業の立ち上げから事業グロースまでを一貫して推進。上場企業およびスタートアップの双方において、事業開発(BizDev)・プロダクトマネジメント・アライアンスを横断し、エンタープライズ領域における事業構造の設計・実装・スケールを主導。これまで培ってきた知見をもとに、SIGQではインシデントマネジメント領域に特化した自律型AI「Incident Lake」の事業戦略および組織体制の強化を支援。