インシデント対応には、
事後の再発防止策が欠かせません。
サイバー攻撃やシステム障害は、もはや偶発的な事故ではありません。
事業継続と社会インフラの問題です。問われているのは、何かが壊れたその瞬間に、「何が壊れたのか」「誰に影響があるのか」「いま何をしているのか」をデータで答えられるかどうか。SIGQは、その一つの問いのために存在します。
私たちは、データガバナンスとインシデント対応をひとつの基盤として設計します。自ら開発・運用するエージェント型AI「Incident Lake」が、その証明です。
COMPANY
信頼性は、設計するもの。
SIGQは、インシデント対応とデータガバナンス・データ基盤に特化したスタートアップです。2024年に日本で創業し、エンジニアリングチームがインシデントの予兆をつかみ、数分で封じ込め、事後に何が起きたかを証明できるためのデータ基盤と対応基盤を構築しています。
みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタルなどからプレシリーズAで1億5300万円を調達。SOC 2 Type 1およびISO/IEC 27001を取得済みで、SOC 2 Type 2の取得を進めています。
また、EUサイバーレジリエンス法(CRA)への対応準備に関するホワイトペーパーなど、一次調査の成果も公開しています。

SERVICES
私たちは自社プロダクトを開発し、それを使って自らインシデント対応を行っています。その知見は、データガバナンスの領域にも活かしています。
事業の中心にあるのは、自社のプラットフォームです。だからこそ、どのご支援にも、自分たちで構築し運用してきた経験が反映されています。
私たちは運用データを、ガバナンスの効いたプロダクトとして扱い、その上にインシデント対応を構築します。SIGQのすべてのサービスは、このひとつの設計思想から生まれています。

エージェント型AIプラットフォーム
Incident Lake
バラバラの運用データを統合し、意思決定を劇的に速くするAIインシデントコマンダー。
Incident Lakeは、散在するログ、チケット、チャットをひとつのデータレイヤーに集約し、暗黙知を形式知に変えます。その結果、対応は速く、再現性が高く、監査にも耐えうるものになります。自社で開発し、自社のオンコール体制で実際に運用しています。

Incident Lakeを支えるデータ基盤
グローバル規模のRAG&データ基盤
エージェント型AIの性能は、それを支えるデータレイヤーで決まります。Incident Lakeは、私たちが自ら設計した安全なデータ基盤の上で動いています。検索拡張生成(RAG)、検索、データベースの技術を組み合わせ、グローバル規模でも速さと信頼性を保てるように構築したものです。
この基盤は、データを軸に事業を立ち上げるパートナー企業にも提供しています。適用するのは、自社プロダクトと同じアーキテクチャとセキュリティ基準です。

WORK WITH US
CAREERS
つくるのも、動かすのも、届けるのも自分たち。それが私たちのチームです。
私たちが重視するのは、経歴が似ていることよりも、仕事の基準を共有できることです。業務は英語と日本語で行っています。募集中の職種は以下をご覧ください。
